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383件の議事録が該当しました。

該当会議一覧(1会議3発言まで表示)

2015-07-14 第189回国会 参議院 農林水産委員会 第12号

国務大臣林芳正君) 農協法昭和二十二年に制定をされておりますが、当時と比べまして、まず食料過剰基調になってきているということで、マーケットインといいますか、消費者実需者ニーズに対応した販売努力というものが不可欠になってくるということですし、また付加価値を取り込んで六次産業化をやったり、先ほど柳澤先生からお話をいただきましたように、輸出視野に入れると、こういうことが必要になってくると思

林芳正

2015-06-25 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 第19号

我々がこの中央会改革というのをやったのは、やはり広い意味地方分権をやっていただこう、全国一律に、食料が足りないときにしっかりと供給をしていくという役割を果たしてきたところから、背景としては過剰基調になってきて、地域の特性に応じていろいろな工夫をして、よってもって農業者所得向上につなげる、こういうことでございますから、まさにそのために地域農協がその地域農家のためにあって、その地域農協のために、

林芳正

2015-06-10 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

まず、過剰基調でございますが、あくまでこれは全体の、生産者消費者といいますか、供給者と言った方がいいかもしれませんけれども、自給率というのは国産の割合ということですから、それに加えて、輸入や備蓄でもって食料供給していくというのが基本法等に定められたものでありまして、トータルとして供給がなされているということだ、こういうふうに理解をしております。  

林芳正

2015-06-10 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 第16号

一つは、大臣は答弁で、食料過剰基調にあるというふうにお答えになっているんですが、今、自給率三九%というのは過剰基調だと私には思えないんですけれども、皆さん方目標だって、この間の計画だって、四五%にしますと言っているんだから、過剰基調で四五%にふやす必要もなければ、過剰基調と言っている意味がちょっとぴんときていないんですが、ここの点をまずお伺いしたい。  

佐々木隆博

2015-06-02 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 第13号

したがって、いわばサプライサイドを中心にどうやってしっかりと量も質も確保していくか、皆さんが食べたいものが手に入るようにしていく、こちらが非常に重きを置かれておったということですが、現在、むしろ食料過剰基調になっておりまして、私も含めてダイエットなんということを言う時代になってきた、こういうことでございますから、どうやって売っていくか、プロダクト・アウトからマーケットインサプライサイドよりはディマンドサイド

林芳正

2015-05-27 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 第12号

最後に、太田原参考人にお聞きしたいんですけれども、この農協法が改定をされる、その大もとの根本的な認識なんですけれども、農協法ができたときは食料不足基調だった、しかし、今は食料過剰基調にあるんだということが根底に置かれて、さまざま改革が必要だということが言われているんですけれども、食料過剰基調にあるというこの認識、私は、ちょっと、こういう認識でいいのかなという、非常に疑問を持っているんですが、太田原先生

斉藤和子

2015-03-18 第189回国会 衆議院 農林水産委員会 第2号

しかしながら、現在は、食料過剰基調になっておりまして、川下消費者ですとか、あるいは実需者ニーズに対応した販売努力が不可欠でございます。それから、国内食料マーケット人口減少によりまして縮小に向かう中で、六次産業化による川下付加価値を取り込むですとか、それから、海外への輸出視野に入れることが不可欠になっております。  

奥原正明

2014-10-22 第187回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号

鷲尾委員 今大臣がおっしゃったように、やはり守っていただかないとなかなか過剰基調だと。この先、それを変えていこうという話をされているわけですよ、ある意味、市場に任せて、需給農家が見て。果たして、それで本当に過剰基調というのはおさまるんですか。大臣がおっしゃったように、私は難しいと思います。そんな話をしておきたいと思います。  

鷲尾英一郎

2014-10-22 第187回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号

西川国務大臣 日本の米の歴史からしまして、どうしても生産量が多いという過剰基調がずっと続いてきたわけであります。  私も、日本の米、需要の最大は幾つだねと。千三百四十一万トンの時代があったわけですね。しかし、今、八百万トンです。これを割ろうとしています。年々減ってくるわけですね。  

西川公也

2014-10-22 第187回国会 衆議院 農林水産委員会 第3号

西川国務大臣 農業者皆さんが、生産調整をお願いしたものが、守ってくれておればそう過剰基調にならない、こういう状況かと思うんですね。それから、農業というのは天候相手でありますから、天候不順があれば、また、予想できないときに下がる、こういう心配もありますが、やはり一番過剰基調になっているのは、超過作付がどうしても解消できない、ここにかかっていると思います。

西川公也

2009-11-09 第173回国会 参議院 予算委員会 第3号

今の政府も、基本的には今どちらかというと、過剰基調の米は作らないでそれ以外の作物を誘導していきたいんだということだろうと思います。  それで、重ね重ね確認しますけれども、米の所得補償については、需給調整生産数量目標計画に参加し、それにきちっと守った農家が対象になるという、そういう御理解でよろしいですね。

平野達男

2008-03-27 第169回国会 参議院 農林水産委員会 第4号

昨年は、米の過剰基調から米価が下落をいたしました。そのために、昨年の十月に一千百十一億という緊急対策を講じていただいたわけでありますが、ただ、この緊急対策につきましては、民主党の平野委員は、お書きになったお書物を読ませていただきますと、劇薬だと、こういう評価をされておりますけれども、私は、まさに良薬、すばらしい特効薬だと、こういうふうに認識をいたしておる、思っております。  

野村哲郎

2006-06-01 第164回国会 参議院 農林水産委員会 第11号

その中で、過剰基調といいますか、在庫が物すごくたまったという事情があるわけでございますけれども、将来見通す中では、糖度は上がるけれども十八度までは上がらなくて、もうちょっと低いんでしょうけれども、現状よりは少し上がるという中で、作付面積現状においては六万七千なり六万八千ヘクタール程度でございますけれども、長期見通しの段階でも六万六千ヘクタール程度輪作体系の中で位置付けられるだろうと。

西川孝一